Find on the map Travel articles List your business 日本語 Log in

How Do ETC Fees and Highway Tolls Work for Campervans?

Oct 14, 2025
How Do ETC Fees and Highway Tolls Work for Campervans?

キャンピングカーの旅では、高速道路を使って遠くまで移動することがよくあります。
快適に移動できるのは魅力ですが、気になるのが「高速料金はいくらかかるの?」という点です。

高速料金は、「キャンピングカーだから高い」というわけではなく、車両区分によって決まります。
車の構造や重量によって普通車になることもあれば、中型・大型扱いになることもあるのです。

高速料金は「車両区分」で決まる

区分含まれる自動車の種類
軽自動車等軽自動車、二輪自動車(側車付きを含む)
普通車小型自動車(普通乗用車など)、トレーラ(けん引軽自動車等+被けん引自動車1車軸)
中型車普通貨物自動車(車両総重量8トン未満かつ最大積載量5トン未満、かつ3車軸以下)、マイクロバス(乗車定員11〜29人で車両総重量8トン未満)、トレーラ(けん引軽自動車等+被けん引自動車2車軸以上や、けん引普通車+1車軸被けん引)
大型車普通貨物自動車(車両総重量8トン以上または最大積載量5トン以上で3車軸以下)、大型バス(乗車定員30人以上等)、トレーラなど
特大車4軸以上の貨物車、特殊用途車両、長大なトレーラ等

キャンピングカーの高速料金は?

軽キャンは軽自動車料金、ハイエースベースのバンコンなどは普通車料金というのはイメージがつきやすいと思います。

キャブコンは車高も高く大きいので、「中型車?」と思う方も多いかもしれませんがほとんどの場合「普通車料金」です。

中型車料金になるキャンピングカーはある?

日本国内でレンタルされているキャンピングカーの多くは、普通車料金の対象です。
特に、レンタカーでよく使われている

  • 軽キャン(軽自動車ベース)
  • バンコン(ハイエースなど)
  • キャブコン(カムロードベース)

これらは基本的に「普通車区分」として料金計算されます。

カムロードをベースとしたキャブコンは見た目こそ大きいものの、多くのモデルが 車両総重量2t後半〜3t後半であり、高速道路の車両区分では「普通車」に該当するケースがほとんどです。

中型や大型車区分になるのは、大型のバスコンやフルコンのような特殊なケースに限られます。これらは一般的なレンタルショップで扱われることは少なく、主に大型キャンピングカーの所有者が自家用で使うケースに当てはまります。

まとめ

  • 軽キャン、バンコン、キャブコン → 普通車料金
  • 中型車料金になるのはかなり大きなキャンピングカー
  • 一般的なレンタルでは中型料金になるケースはほぼない

つまり、一般的なレンタルキャンピングカーの高速料金は「普通車」と考えて問題ありません。
ETCカードを差し込めば、通常の乗用車と同じように自動判定されます。

Ready to rent a campervan?
Find vehicles across Japan on the map